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デジタルシルクスクリーンとは

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デジタルシルクスクリーンとは

原画の緻密さ・色彩ともに、従来の版画複製技法の限界を凌駕したといわれるジクレープリントにシルクスクリーン加工を施した作品が「複製画DS」です。

陶彩画の艶やかな質感と鮮やかで繊細な色彩を再現するために、鏡面光沢と呼ばれる業界でも最高峰の光沢感の強い専用紙を使用。

この用紙に最新のコンピュータ技術を使い、原画を解析、緻密に測定した上で、耐水性と耐光性に優れた顔料インクでミクロ粒子のジェット噴射で再現を行います。 その後、高輝度な艶感や作品の彩度を紫外線や衝撃などからより永く保護する為にオーバーコート用の樹脂を厚盛にして仕上げる技法です。

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作者紹介

草場一壽

kusaga kazuhisa

1960年、佐賀県生まれ。
1990年絵付けと焼成を繰り返すという新技法を確立。
以後、「陶彩画」は草場オリジナルの芸術として、数々の作品を世に出し続けている。

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